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2006年11月11日
■ 第二回寄席”舞浜亭”を開催いたしました
秋の味覚と舞浜娯楽。ご当地名物「舞浜亭」。粋たけなわでずずいと開演~。
昨日(11月10日)、サンルートプラザ東京・日本料理「浜風」のお座敷で第二回寄席”舞浜亭” を開催いたしました。柳家紫文・
三遊亭歌司の名人2人による粋な演芸会に、お客様も大変満足していただいたご様子。小寿々さんの都々逸・さのさで始まり、
紫文師匠はお得意の「鬼平半可通」を披露。お決まりの”その時長谷川平蔵が...”で観客からはクスクス声が。
また、歌司師匠の噺は「妾馬」。噺の中でお酒を飲むシーンがあるのですが、この仕種が天下一品!
聴いている観客のゴクンと唾を飲み込む音が聞こえるほどでした。
ご来場いただいたお客様、大変ありがとうございました。次回もぜひお楽しみに!









投稿者 sunroute : 2006年11月11日 16:44




